2代目ステラ

いろいろなクルマのメーカーがありますが、そうしたメーカー同士でおなじクルマを名前を変えて出したりすることは日本ではよく見られることなのです。これが俗に言うOEM(バッジエンジニアリング)になるのですが、スバルから発売された2代目ステラもそのバッジエンジニアリングを受けているクルマとして知られています。

 

もともとのバッジエンジニアリング先のクルマは軽自動車に強いクルマのメーカーとして知られているダイハツがロングセラーモデルとして売り出している「ムーヴ」であり、トヨタのグループ会社であるダイハツ、そして親会社のトヨタとの業務提携の強化を狙ってこのプロジェクトが発足したわけです。

 

そしてこの2代目ステラにおいてはそのムーヴにあやかる形でノーマルのステラと、「ステラカスタム」と言うふたつのグレードを用意することになりました。2011年の5月からそのような経緯で発売されている2代目ステラですが、やはりまったくバッジエンジニアリング元のムーヴと同じにするわけにはいかず、グレードや装備されているパーツ、それからボディカラーなどにおいてもムーヴと区別が出来るように、2代目ステラはこうしたポイントを変更されています。

 

 

 

お気に入り