ステラ

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今の時代は、軽自動車が日本のクルマのブームとなっています。維持費の問題や燃費の良さなど理由はさまざまですが、ミニバンやコンパクトカーと共にこの3つがクルマ業界をささえていると言っても過言ではありません。軽自動車はいろいろなメーカーから発売されていますが、ダイハツなどは軽自動車に強いメーカーとして知られており、トヨタをはじめとしてOEMを自分のクルマでしているメーカーでもあります。

 

 

そのダイハツが新しいOEM先に選んだメーカーはスバルで、そのOEMとなったのが自分のメーカーのロングランヒットモデルの「ムーヴ」をベース車両にした「ステラ」です。ステラはもともとスバル独自の軽自動車として生み出され、ムーヴのOEMになったのは2代目ステラからになります。

 

 

同じくスバルで発売されていた軽自動車の「R2」の後継車種として発売されたのがこのステラの初代モデルなのですが、R2の販売があまり良くなかったことで早急に新しい軽自動車の開発を求められ、結果としてわずか11ヶ月で開発スタートから販売までこぎつけたと言う逸話があります。そんなステラのメインターゲットは若い女性で、「楽しい関係空間」をコンセプトにしたクルマです。

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