初代ステラ

それまで発売されていたスバルの軽自動車と言えば「R1」や「R2」などがありますが、この中のR2の後継車種として発売されたのが初代ステラになります。初代ステラはなによりも特筆すべきなのがその開発スピードの早さであり、そのR2があまりヒットしなかったことからすぐにでも新しい軽自動車をスバルは出さなければならないと言うことになっていました。

 

そう言った経緯で初代ステラが生み出されることになったのですが、今の軽自動車のブームに遅れるわけには行かないと言うことでなんと設計スタートから販売開始に至るまでの期間は11ヶ月と言う、類を見ないほどの開発スピードを持って世の中に送り出されたのが初代ステラでありました。R2の後継車種と言うこともありますが、プラットフォームも初代ステラはR2と共通するものになっていました。

 

それ以外のポイントにおいても初代ステラはR2をベースに開発されたクルマでありますから、たとえば内装がそうですし、エンジンルームにもメーターパネルもR2のおもかげを残すデザインとなっているのが特徴的なのです。この初代ステラは2011年の3月で生産が終了となり、2代目のステラにその役目をバトンタッチしました。

 

 

 

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